運転免許を取りたい!晴れて決意したはよいけれど、実際、どのような方法で運転免許を取得すればよいのでしょうか。
ここでは、運転免許の申し込み方法の初歩について、お話してみたいと思います。
まず、大きく分けて、すべて自分で勉強して、運転免許試験場に直接試験を受けに行く方法と、指定自動車学校(教習所)に入学して、学科・実技の教習を受け、所定の試験にパスした上で、学科試験だけを試験場で受けて、免許証を取得する、という2つの方法があります。
実際問題、前者の、直接試験場で取得する、というのは、原動機付自転車(いわゆる原付免許)が主流で、他の免許については、ほとんどの場合、指定自動車学校を卒業して、学科試験だけを試験場で受ける、というパターンなのではないかと思います。
ちなみに指定自動車学校への入学ですが、別に入学試験や面接があるわけではありません。
ただし、取得する免許に応じて、年齢・視力・聴力・色彩識別能力・免許経歴等にそれぞれ条件がありますから、詳しくは最寄の指定自動車学校に確認してみましょう。
ちなみに必要となる費用ですが、これまた取得する免許の種類によってさまざまです。
また、卒業まで追加料金不要、一定料金でOKなプランや、クレジットカード・ローンが利用できる場合もありますので、必要な方は、相談してみて下さい。
運転免許の申し込み方法に関連して、国外(国際)運転免許証の申し込みについて、触れてみたい。
海外で自動車の運転を行おうとする場合、日本国内で取得した運転免許証では、運転をすることができない。
しかし、所定の手続きにより、国外(国際)運転免許証の交付を受けておけば、晴れて、海外でも自動車の運転が可能になる。
さて、実際の国際運転免許証の申し込みだが、各都道府県の試験場、または運転免許センター、警察署の運転免許課に申し込むことになる。
なお、警察署の運転免許課に申し込んだ場合、発行されるまでに2週間程度必要になる場合があるので、余裕を持って手続きしよう。
必要となるものは、原則的に、運転免許証・申請前6か月以内に撮影した本人の写真・パスポート・手数料だ。
ちなみに、国際運転免許の取得には、特に試験を受けるようなことは必要ない。
所定の手続きだけで交付される。
しかしながら、重大な違反行為等をしてしまい、免許停止処分を受けている方、今後受けることになっている方は、申請手続きができないので、注意しておこう。
いざ、仕事で、海外で自動車の運転をしなくてはならないのに、免許停止中で手続きできない…こんなことにならないよう、普段からくれぐれも安全運転を心がけておきたいところだ。
簿記ダイエックスでは、無料の学校説明会を開催してます。複数名で同時にお申込いただいた場合、全員が通常価格の10%OFFにて入学することができます。